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注目の田舎エリア特集 「軽井沢」

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田舎暮らし初めてガイド

 

「軽井沢」ってどんな町?

 

カナダ生まれの英国聖公会宣教師A・C・ショー氏により避暑地として紹介されてから100年以上経つ軽井沢は日本で始めての別荘地です。近年の交通の発達もあり東京から新幹線で1時間でアクセスできるようになりました。洋と和がほどよくミックスされた町は洗練された佇まいと、古い建物たちが心地よさと安らぎをもたらしてくれます。

また、大型のショッピングセンターやレジャー施設や美術館もあり避暑地で静かに時間を過ごすだけではなく、都会的な買い物やエンターテイメントを楽しむことができます。

保健休養地として来訪者の通年化が進む軽井沢ですが、夏の出張店は約400店舗にもなり、旧軽井沢はさながら大都会並の雰囲気を見せています。人口約1万7千人の町は夏の最盛期には、その十倍近くの町にふくれあがります。また、軽井沢は大正末期から著名な作家、詩人、画家など文化人も来軽も多いところから文学的色彩も濃く、それらの人々のゆかりの地で文学碑なども町内には広く点在し、文学散歩に訪れる観光客も多くなっております。

更に最近は軽井沢で結婚式を挙げたり、新婚旅行や自然に親しもうとしたりする人々たちが目立って増えてきています。

 

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軽井沢の気候

 

軽井沢周辺の標高は1000m前後で年間年平均気温は7.8℃です。札幌の年間平均気温の8.5℃と比べても低く、とても涼しい地域です。東京の年間平均気温と比べるとの約10℃の差があります。

夏、天気の良い日中は気温が上がり過ごしやすくなりますが、夜は寒くなり長袖が必用になることもあります。 真夏でもそこまで暑くなることは少なく、最高気温が30℃を超える日は1年に10日以下です。また、寝苦しさを感じる25℃を超えるような熱帯夜は1日もなく、夏は非常に快適です。その反面、冬の寒さはとても厳しく、-20℃近くまで下がります。

 

 

1年間の軽井沢の気候カレンダー

 


平均気温(℃)

平均降水量(mm)

気候の特色

1月

-4 25 平均気温がマイナスだけあって寒さが厳しい。反面、ウィンタースポーツや温泉が楽しめる。

2月

-3 40 春の訪れはまだ先。

3月

0 60 ようやく春を感じられるように。道がぬかるんでいるので運転や歩行に注意が必要。

4月

6 80 桜も咲き出し緑も豊かに。下旬頃から観光シーズンにあわせてお店も準備を開始。

5月

11 100 ゴールデンウィークはとても混みあう。道路は渋滞するので移動には時間に余裕をもって。

6月

15 165 梅雨の時期。梅雨が明け始めるとアウトドアスポーツが楽しめるようになる。

7月

19 180 観光にベストシーズン到来。町中が人と車で混みあう。

8月

20 160 花火大会や夏祭りなどが開催される。町はまだまだ混みあう。

9月

16 195 まだ日差しが強いが、朝と夜は涼しくなる。夜は寒く感じることもある。

10月

10 100 山の緑に紅葉が始まる。紅葉目当てで観光客で賑わう。

11月

4 50 冬が始まる季節。朝と夜の寒さが増してくる。お店は本格的な冬を前に閉めてしまうが温泉街は賑わい始める。

12月

-1 25 本格的な冬の到来。スキー場がオープンし始める。

 

 

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軽井沢の名所 「雲場池」

 

スワンレイクという愛称を持つ池で、初夏の緑と、空の青さは何とも言えず美しく、秋の紅葉は色あざやかに雲場池に映し出されます。

 

軽井沢の名所 「雲場池」

近くの雑木林から湧き出る名水、御膳水の清らかな水をたたえ、池の周りには約20〜25分で歩ける遊歩道が整備されています。せり出すように繁る木々が水面に美しい影を落とし、四季を通じて軽井沢ならではの風景を描いてくれます。

 

 

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軽井沢の名所 「旧三笠ホテル」

 

国の重要文化財「旧三笠ホテル」は、現存するわが国唯一の木造純西洋式のホテルで、明治時代に日本人職人の手で建てられました。明治39年(1906年)に開業し昭和45年(1970年)に64年の営業の幕を閉じました。

軽井沢の名所 「旧三笠ホテル」

軒を支える湾曲したブラケット、有島生馬デザインによる三笠のマークに松と鶴を浮き彫りにした木製のカーテンボックス、幾何学模様のガラス窓など、デザイン的にも優れていることから、“軽井沢の鹿鳴館”と絶賛されました。保存状態が良好で、軽井沢を代表する建築物として観光のシンボルになっています。

 

 

 

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軽井沢の名所 「白糸の滝」

 

軽井沢の名所 「白糸の滝」

湯川の水源にあるこの滝は、高さ3m、幅70mの岩はだより数百条もの地下水が白糸の如くに落下し、実に美しい滝です。
その滝にたどり着くまでの渓流も美しく、春はこの付近の林でウドやタラノ芽などの野趣豊かな山菜類が豊富にとれ、夏の季節には滝しぶきと涼風が訪れる人々を楽しませ、秋はまばゆいばかりの紅葉が十分に目を楽しませてくれます。

 

 

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