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田舎暮らしのために知っておきたいこと

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田舎暮らし初めてガイド

 

どんな田舎暮らしをしたいか

 

田舎暮らしを始める上で、重要なのは自分がどのような暮らしを田舎でしたいかを考えることです。田舎暮らしと一言でいっても、実際の生活は多種多様です。たとえば、以下のようなものが考えられます。

 

開発されていない自然と共に暮す

周りに商業施設などがない土地を探す。

 

大きな家庭菜園で自給自足する

野菜の発育に適した環境や天気の土地を探す。


家庭菜園であっても本格的なもので土地が離れていたりすると、農地法の適用をうけることがあります。判断は地元の農業委員会が行います。

 

釣りざんまいする

近くに海・湖・川などがある土地を探す。

 

本格的な農業を営む

農地として利用可能な土地を探す。

 

独立して田舎で仕事をする

IT系の仕事をする場合、インターネット環境の整った土地を探す。

 

都会へのアクセスを重視する

都会から遠くなく、近くに特急・新幹線が停まる駅や高速のインターがある土地を探す。

 

週末だけ、田舎暮らしをする

都会から遠くなく、近くに特急・新幹線が停まる駅や高速のインターがある土地を探す。

 

どのような暮らしをしたいかにより、地域を絞ることができます。まずは自分が田舎でなにをしたいのかを明確にイメージしましょう。この鮮明なイメージがないと、実際に物件探しをする際に判断の基準がわからなくなり、「あれもこれも良く見えて決められない」「どれも決め手にかける」といった問題を抱えてしまいます。なにをしたいかのイメージがあれば、それにどれだけ沿った物件なのかを見極めることができます。少なくとも、雪国の古民家と温暖な地域のログハウスで迷ったりすることはなくなります。

 

 

どんな物件に住みたいか。

 

次に、住む住居のタイプを考えます。田舎にある中古物件を大きく分けると以下のようになります。

 

一般住宅

都会でみるような一般的な住宅。生活のしやすさを考慮して設計されていたり、機密性が優れている。

 

別荘住宅

別荘用に建てられた家で生活のしやすさよりもリビングを大きくとるなど、ゆとりのある設計がされている。

 

ログハウス

丸太で作られた欧米風住宅。通常、部屋数が少なく、広く天井の高いリビングがある。

 

古民家

築100年以上の日本民家や農家で、土壁やわらぶき屋根などで出来ています。通常、ヒノキやケヤキなど、いまでは高価な材料をふんだんに使っています。

 

 

 

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