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田舎暮らしのために知っておきたいこと

田舎styleTOP > 田舎暮らしでよくある疑問・質問

 

田舎暮らし初めてガイド

 

 

物件に温泉付の表示がありますがどういう意味ですか?

田舎の近所付き合いは都会とくらべるとどうですか?

海に面した物件を希望しているのですが

地目が宅地以外でも家を建てることができますか?

田舎暮らしをしたいのですが、田舎暮らしをするのに不安もあるのですが?

家庭菜園にはどれくらいの土地の広さが必要ですか?

田舎の土地を購入後、移住するまで数年そのままにしようと思っているのですが

土地の境界が道路(共有地)に入っているのですが

知らずに市街化調整区域の土地を相場よりも安い価格で土地を買ってしまったのですが

 

 

物件に温泉付の表示がありますがどういう意味ですか?

 

売り地の場合で温泉つきの表示がある場合は、その土地まで温泉の配管がすでにされているという意味です。通常、温泉を利用する場ために温泉を供給している会社または分譲地の場合は管理会社に温泉権利金と毎月の温泉使用料を支払う必要があります。物件の売買金額に温泉権利金が含まれているか確認しましょう。

 

 

 

田舎の近所付き合いは都会とくらべるとどうですか?

 

都会と比べると、近所付き合いは濃いです。野菜や魚をもらったり、作業を辰だってもらったりと助かることも多いですが、こちらもお手伝いをする必要もあります。田舎は地区ごとに自治会があり、道路の草刈、共有物の管理・維持、祭りの準備などを行います。また、会費も支払う必要があります。会費は地区ごとによってさまざまです。もし、このような近所付き合いが得意でない場合は、別荘分譲地やマンションを検討するのがよいでしょう。

 

 

 

海に面した物件を希望しているのですが

 

海に面した土地は傾斜地が多いです。最近の建築技術であればほとんどの傾斜地に家を建てることはできます。しかし、塩害はどうしても防ぐことはできません。車やその他の金属類は塩害によって錆びてしまいます。また、土地によっては台風の被害をまともに受けてしまいますので、事前に調べておくようにしましょう。

 

 

 

地目が宅地以外でも家を建てることができますか?

 

地目が山林や原野でも家を建てることはできます。しかし、田や畑の場合は農地法によって地元の農業委員会による審査と地目の変更が必要になります。

 

 

 

田舎暮らしをしたいのですが、田舎暮らしをするのに不安もあるのですが?

 

不安があるのは当然です。より多くの情報を得て、より具体的な生活イメージをすることにより、不安は解消します。そのために、1度だけではなくできるだけ多く希望の物件を見に行きましょう。

希望の物件が見つからない場合でも、希望に少しでも沿っている物件をまずは見るようにしましょう。なにも情報がないところからいろいろと検討するのではなく、検討をしながら物件をみて、情報を得ながら検討する方法も効果的です。

 

 

 

家庭菜園にはどれくらいの土地の広さが必要ですか?

 

考えている規模にもよりますが、農作物を販売するのではなく自己消費が目的の家庭菜園であれば、野菜だけなら10坪ほどで足りると思います。多種類を栽培するとしても20〜30坪もあれば十分でしょう。

 

 

 

田舎の土地を購入後、移住するまで数年そのままにしようと思っているのですが

 

田舎の土地は自分だけのものというと都会的な考えが当てはまらないことがあります。このことを理解しておかないと、あとあと近隣住民とのトラブルとなってしまうことがあります。

数年後に家を建てて移住する目的で田舎に土地を買ってそれまでは放っておくのは通常の考えですが、そのままにしておくことが近隣住民の迷惑となることがあります。たとえば、その土地を放っておくと雑草が生い茂ってしまいます。その雑草は種を回りに撒き散らすことになり、もし、近隣に農家がある場合は迷惑となってしまいます。

田舎の土地は自分だけのものではない場合もあるので、「身勝手な都会人」とならないよう草刈をすることも考慮しましょう。もし、自分でできない場合は近隣住民などの誰かにお礼を払ってお願いしておくとよいでしょう。移住をしてきたときに近隣住民とよい関係をつくることは田舎暮らしを充実させる重要な要素です。

 

 

 

土地の境界が道路(共有地)に入っているのですが

 

田舎では稀に自分の土地の境界が道路に入っている場合があります。これは、田舎には伝統的に自分が使う道は自分で作るといった精神があり、道路を拡張する際に自分の土地を無償提供して道路を整備していました。この際に境界を移動しないでそのままになっていることがあり、固定資産税の対象になってしまっています。このような場合には役所に固定資産税の減免処置の相談をしましょう。

 

 

 

知らずに市街化調整区域の土地を相場よりも安い価格で土地を買ってしまったのですが

 

市街化調整地域とは、当面は市街化するのを見合わせる地域になります。この指定になっている土地に家を建てることはできないため、相場よりも安く設定されていたり、市街化を見合わせているために手付かずの自然が残っていたりします。しかし、うっかりこの土地を家を建てる目的に購入してしまうと大変なことになります。自分が検討している土地がどのような土地なのか事前にしっかりと確認をしておくことが必要です。その土地についての情報は役場に行って都市計画図などをみたり相談したりすれば分かります。

基本的に不動産業者にはその土地がどのような土地なのか、家を建てることができるのかなどの重要事項の説明の義務があるので、このような問題が起こることは稀です。しかし、都道府県によっては市街化調整地域に指定されている土地への宅地に関する法律の適用を除外していることもあるようです。そうなると取引の無効化などが難しくなってくるので、事前に自分で確認することが望ましいでしょう。

 

 

 

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