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市区町村情報

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北海道 中川町

概要

北見山脈、天塩山地に挟まれ南北に長い地形である。天塩川、国道、鉄道と街並みがパラレルになっており、川沿いの左岸に公園、右岸に桜づつみが整備されている。 温泉がある(ポンピラアクアリズイング・・・ナトリウム・カルシウム塩化物強塩泉) 農村らしい暮らしができる(酪農を主体として、畑作・野菜など、農業が基幹産業である。・・・グリーンアスパラ、スィートコーン、かぼちゃ、ジャガイモ、白菜、いんげん、そばなど) 山村らしい暮らしができる(中川町総面積の85%が森林で、季節ごとに、たけのこ、きのこ、ふき、わらび、行者ニンニクなどの山菜採りのメッカになっている。また、北海道大学研究林が街に隣接しており、森林散策なども楽しむことができる) 海の幸・山の幸が豊富(山の幸が豊富なのは、いうまでもないが、中川町は、道北地域の中心にあり、車では、オホーツク海・日本海沿岸に1時間弱で移動できることから、日常的に新鮮な海の幸を食している。また、海釣りの趣味を持っている住民が比較的多い。 自然景観が楽しめる(農山村地帯であり、町の中央を国内4番目の大河 北海道遺産「天塩川」が悠々と流れている。特に、神路渓谷は、天塩川を国道40号とJR宗谷本線が並列する唯一のスポットであり、紅葉をはじめ、四季折々の景観を楽しめる。また、北緯45度付近にある本町は、632mのパンケ山でも森林限界になり、2,000m級の景観が楽しめ、この山を登山散策する人も多く、車でも頂上まで上がれる。天気のいい日には、オホーツク海や日本海を見渡せるパノラマビューで、利尻山も見ることができる。)
内陸性の気候であり、夏は比較的高温で冬は著しく低下する。降水量は各年各月によって大幅に違っており、共通する特徴はみられないが、概ね全道平均に近い。
森の中で、保養施設「ポンピラアクアリ2イング(呼び名:ポンピラアクアリズイング)が整備されており、「リ2=リフレッシュとリラックス」を提供している。また、宿泊型研修体験複合施設「中川町エコミュージアムセンター」では、施設の清掃や食事賄いを地域住民がボランティアで活動しており、季節ごとに旬な暮らしの郷土料理を提供している。 
自営業以外の就業は難しい地域ですが、新規就農の支援は充実しています。豊かな自然に囲まれた地域の中で、個人が、個人らしく、その存在を誇示できるという自由な風土があります。
統計データ気候生活利便性地況自然環境医療・福祉教育交通問合せ窓口まちの特徴歴史・風土四季の特徴
説明
統計データ
1,890 人
人口
595 km2
面積
0 人
移住者(転入者)の実績
説明
気候
6 ℃
年間平均気温
18.4 ℃
最高月平均気温
-10.2 ℃
最低月平均気温
降水日数
1,041 mm
年間降水量
200 cm
最大積雪深
積雪日数
説明
生活利便性
73.1 %
下水道普及率
1
コンビニエンスストア数
説明
地況
×
海岸の有無
×
海面眺望の有無
湖沼の有無
716 m
最高標高
説明
自然環境
温泉がある
農村らしい暮らしができる
山村らしい暮らしができる
海の幸・山の幸が豊富
自然景観が楽しめる
説明
医療・福祉
0.52 人
人口千人当たり医師数
0.52 人
人口千人当たり歯科医師数
一般診療所数(19人以下)
1
病院数(20人以上)
1
歯科診療所数(19人以下)
×
地域医療支援病院の有無
×
巡回医療サービスの有無
0 人
養護老人ホームの定員数
50 人
特別養護老人ホームの定員数
説明
教育
1
保育所(保育園・幼稚園)数
1
小学校数
1
中学校数
1
高等学校数
説明
交通
300 分
県庁までの所要時間
150 分
人口10万人以上の都市への所要時間
180 分
最寄り空港までの所要時間
0 分
本土ターミナル港までの所要時間(島嶼部のみ)
152 分
新幹線、在来線特急停車駅までの所要時間
120 分
高速道路ICまでの所要時間(島嶼部は除く)
4
鉄道駅数
4 本
バス本数(市役所・役場前の発数)
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説明
問合せ窓口
総務課 企画財政室
担当部署:
098-2892
郵便番号:
北海道中川郡中川町字中川337
住  所:
01656-7-2811(内線333)
電話番号:
01656-7-2594
FAX番号:
説明
まちの特徴
【力を入れている地域振興策】
化石(アンモナイト、首長竜)の有数の産地であり、学術的な研究活動や中川町エコミュージアムセンターを核に「中川町エコミュージアム構想」の地域全体が『自然誌博物館』、町民全員が『学芸員』を目指し推進している。
【まち独自のビッグイベント・祭り】
中川まつり、斎藤茂吉記念短歌フェスティバル、丸太押し相撲、秋味まつり、なかがわ雪あかり、天塩川春・発信inなかがわ(天塩川解氷日予想当てクイズ)
【地域で盛んな活動】
ポンピラ太鼓保存会、中川吹奏楽団、スポーツは柔剣道が盛んで、特に高校の剣道部は全道レベルです。
【地域内の特徴的な産業活動】
森の中で、保養施設「ポンピラアクアリ2イング(呼び名:ポンピラアクアリズイング)が整備されており、「リ2=リフレッシュとリラックス」を提供している。また、宿泊型研修体験複合施設「中川町エコミュージアムセンター」では、施設の清掃や食事賄いを地域住民がボランティアで活動しており、季節ごとに旬な暮らしの郷土料理を提供している。 

【主なNPO】
NPO ECOの声(呼び名:えこのこえ) NPO リバーネット21
説明
歴史・風土
【地域の歴史資源】
・およそ1億年〜百万年前の化石が多く発見されている。特に国内最大級の全長11mの海竜「クビナガリュウ」や恐竜「テリジノザウルス」の一部が発見されている。また、アンモナイト化石も多く採掘されており、美しい文様は見学者を魅了している。 ・歴史的なアイヌ文化に関わる「チャシの跡」として、「ウタナイチャシ」、「オフイチャシ」、「共和チャシ」がある。 ・昭和7年本町共和地区(旧志文内)にアララギ派の歌人『斎藤茂吉』が末弟を連れ、拓殖医をしていた兄を訪ね、16〜17年ぶりの再会を果たした「道内唯一の兄弟ゆかりの地」であり、5日間の滞在中に57首の歌を詠んでいる。 今も当時の面影を残す旧道(志文内峠)がある。
【歴史上の特徴】
北海道開拓以降、本州各県などからの入植者で本町の各地域が形成されてきた。
【主な郷土出身者】
特になし
【気質・土地柄】
人情味のある町民が多い。
【生活習慣】
特になし
【特産品】
ハスカップワイン、レトルトとうもろこし、ソーセージ、ぎょうじゃにんにくパウダー
説明
四季の特徴
【春】
春の訪れは遅く短いものの、山菜等の味覚を楽しめる。(ふき、わらび、たけのこ等)
【夏】
4000頭の牛の放牧が始まるのがこの頃であり、町内一円で牧歌的な農村風景がみられる。
【秋】
本町で最も過ごしやすい季節で、本町発祥の「丸太押し相撲大会」や秋味まつりが開催され、秋の風物詩となっている。また、悠々と流れる天塩川を囲んだ「神路渓谷」では、10月頃から紅葉がはじまる。
【冬】
最寒気温が-37度を記録したこともある厳しい冬の本町では、冬ならではのイベントとして、一面雪に包まれた林の中に、幻想的な空間になる「なかがわ雪あかり」や大河「天塩川」が結氷する最上流にちなみ、春の訪れを伝える「天塩川春・発信inなかがわ」(解氷予想日当てクイズ)を開催している。
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市区町村情報は最新ではない可能性があります。

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