トップに戻る
市区町村情報

田舎styleTOP > 市区町村情報
周辺地図このまちの物件一覧特徴が似た市区町村

埼玉県 秩父市

概要

 埼玉県の西部にあり、北は群馬県、西は長野県、南は山梨県と東京都に接し、東京都心から60〜80km圏内に位置しています。面積の約87%を山林が占め、標高2,000mを超す甲武信ヶ岳、三宝山、雲取山など急峻な秩父山地を抱えています。地域のほとんどが、秩父多摩甲斐国立公園や武甲、西秩父などの県立自然公園の区域に指定されており、豊かな自然環境に恵まれています。また、甲武信ヶ岳に源を発する荒川が市の中央を流れ、その流域には秩父湖(二瀬ダム)、秩父さくら湖(浦山ダム)、西秩父桃湖(合角ダム)などのダム湖が形成されて
全体としては表日本型の気候ですが、盆地部分では大陸型となっており、寒暑の厳しい地域です。
四囲を山野と緑に恵まれた産業観光都市。日本百番観音の秩父34ヶ所霊場、秩父夜祭は全国的に有名です。
恵まれた自然環境と独自の伝統文化を有する本市は、東京・池袋から特急で約80分と近く、産業観光都市として発展しています。
統計データ気候生活利便性地況自然環境医療・福祉教育交通問合せ窓口まちの特徴歴史・風土四季の特徴
説明
統計データ
73,875 人
人口
578 km2
面積
0 人
移住者(転入者)の実績
説明
気候
14 ℃
年間平均気温
26.2 ℃
最高月平均気温
1.6 ℃
最低月平均気温
92 日
降水日数
1,339 mm
年間降水量
7 cm
最大積雪深
18 日
積雪日数
説明
生活利便性
66.5 %
下水道普及率
20
コンビニエンスストア数
説明
地況
×
海岸の有無
×
海面眺望の有無
湖沼の有無
2,483 m
最高標高
説明
自然環境
×
温泉がある
×
農村らしい暮らしができる
×
山村らしい暮らしができる
×
海の幸・山の幸が豊富
×
自然景観が楽しめる
説明
医療・福祉
1.27 人
人口千人当たり医師数
0.8 人
人口千人当たり歯科医師数
7
一般診療所数(19人以下)
39
病院数(20人以上)
61
歯科診療所数(19人以下)
×
地域医療支援病院の有無
×
巡回医療サービスの有無
50 人
養護老人ホームの定員数
414 人
特別養護老人ホームの定員数
説明
教育
24
保育所(保育園・幼稚園)数
23
小学校数
9
中学校数
2
高等学校数
説明
交通
120 分
県庁までの所要時間
60 分
人口10万人以上の都市への所要時間
150 分
最寄り空港までの所要時間
本土ターミナル港までの所要時間(島嶼部のみ)
5 分
新幹線、在来線特急停車駅までの所要時間
40 分
高速道路ICまでの所要時間(島嶼部は除く)
11
鉄道駅数
バス本数(市役所・役場前の発数)
統計データ気候生活利便性地況自然環境医療・福祉教育交通問合せ窓口まちの特徴歴史・風土四季の特徴
説明
問合せ窓口
市長室企画課
担当部署:
0494-24-7272
郵便番号:
埼玉県秩父市熊木町8−15
住  所:
0494-22-2202
電話番号:
FAX番号:
説明
まちの特徴
【力を入れている地域振興策】
豊かな自然環境を活かした、四季折々の観光資源の発掘と開発を行い、観光によるまちづくりを推進しています。また、秩父みどりが丘工業団地を核として、先端技術産業など、優良企業の誘致を積極的に進めています。
【まち独自のビッグイベント・祭り】
毎年12月2日、3日に行われる「秩父夜祭」は、京都祇園祭、飛騨高山祭と並び日本三大曳山祭に数えられており、多くの観光客が訪れます。
【地域で盛んな活動】

【地域内の特徴的な産業活動】
四囲を山野と緑に恵まれた産業観光都市。日本百番観音の秩父34ヶ所霊場、秩父夜祭は全国的に有名です。

【主なNPO】
説明
歴史・風土
【地域の歴史資源】
秩父夜祭、秩父札所、和銅遺跡、吉田の龍勢、荒川白久の串人形、三峯神社
【歴史上の特徴】
江戸時代には木材や絹織物の産業が盛んになり、現在でも秩父銘仙や秩父つむぎが有名。武甲山から石灰岩の採掘が始まり、セメント産業も興りました。
【主な郷土出身者】
林家たい平(落語家)、澤畑恵美(声楽家)、冠二郎(演歌歌手)、藤原竜也(俳優)、彩海早矢(宝塚歌劇団)、桜井賢(アルフィー・歌手)
【気質・土地柄】
暖かな人情にあふれています。
【生活習慣】
地理的、地形的特質などにより、他圏域から独立した生活圏を形成しています。
【特産品】
地酒、ワイン、そば、秩父銘仙、こんにゃく、味噌、おなめ、豚肉味噌漬、しゃくしな漬など
説明
四季の特徴
【春】
荒川清雲寺のしだれ桜は、樹齢約600年といわれるエドヒガンザクラで、埼玉県の天然記念物に指定されています。また、羊山公園「芝桜の丘」には、約16,000平方メートルに11種類、35万株以上の芝桜が植えられ、開花時には多くの観光客が訪れます。
【夏】
清らかな水に恵まれた秩父路は、夏の間、川遊びや渓流釣りなどに訪れる観光客で賑わいます。毎年7月19日、20日に行われる秩父川瀬祭は、秩父神社の夏祭りです。19日の夜には花火大会が行われるほか、20日には荒川の清流で神輿をもみ洗う「神輿洗いの儀」が行われます。
【秋】
下吉田椋神社秋の大祭の神事として伝承されてきた「龍勢」は農民ロケットとして知られ、毎年10月第2日曜に行われています。また、大滝中津峡の紅葉は、深く刻まれた渓谷沿いに燃えるような姿を川面に映し出し、日本紅葉100選にも選ばれています。
【冬】
毎年12月2日、3日に行われる秩父夜祭は、秩父地方の総鎮守である秩父神社の例大祭です。京都祇園祭、飛騨高山祭りと並び日本三大曳山祭に数えられており、300年以上の伝統を誇ります。極彩色の彫刻で装飾された2台の笠鉾と4台の屋台が、秩父屋台囃子のリズムに乗って市内に繰り出し、冬の夜空を彩るスターマイン(花火)が、それに花を添えます。
統計データ気候生活利便性地況自然環境医療・福祉教育交通問合せ窓口まちの特徴歴史・風土四季の特徴

市区町村情報は最新ではない可能性があります。

前のページへ戻るページTOPへ